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不安もパニックも、さようなら

不安もパニックも、さようなら

不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を変化させるために

不安は、現実から生じてきたものではなく、私たちの否定的な考えから生じてきていると著者バーンズ博士は言う。うつ病の治療法として発展してきた認知行動療法は、不安障害に対しても極めて効果的なことが分かってきた。しかし不安に的を絞り、一般の人でも読める認知行動療法の本は皆無であった。
バーンズ博士は、薬を飲むことなく不安や怖れを取り除く40の強力な抗不安技法を紹介する。その中から読者にとって最適な技法はどれかを分かりやすく示してくれる。
デビッド D.バーンズ 著
野村総一郎、中島美鈴 監修・監訳
林 建郎 訳

子ども虐待としてのDV

子ども虐待としてのDV

母親と子どもへの心理臨床的援助のために

家庭という閉ざされた空間のなかで、子ども虐待の背後にDVが、DVの背後には虐待が複雑に絡み合い、潜在している状況があるが、DVに曝される子どもたちは支援のはざまで置き去りにされている。本書では、DVのある家庭で起きている暴力と支配の関係性をとらえ、子どもが被るさまざまな影響を理解する。そして、子どもと母親、そして母子関係への包括的な援助をめざす、画期的な心理臨床アプローチを提示する。
春原由紀 編著
武蔵野大学心理臨床センター子ども相談部門 著


DVD版 アティテューディナル・ヒーリング・ファシリテーター・トレーニング

DVD版 アティテューディナル・ヒーリング・ファシリテーター・トレーニング

続々・怖れを手放す

心の平和を唯一の目的にして自分で心の姿勢を選び取っていくアティテューディナル・ヒーリング(AH)。そのファシリテーター養成のためのグループ練習法をDVD版にて紹介。AHの中心的考え、AHグループを進める工夫、トラブル解決法などを、ファシリテーター体験を通して学ぶことができる。AHの学びを深めたい人、あらゆる治療者やカウンセラーにお勧め。
ファシリテーター:水島広子

続々・怖れを手放す

続々・怖れを手放す

アティテューディナル・ヒーリング・ファシリテーター・トレーニング

心の平和を唯一の目的にして自分で心の姿勢を選び取っていくアティテューディナル・ヒーリング(AH)。そのファシリテーター・トレーニングの実録。ファシリテーターになっても、「相手のため」ではなく「自分の心の平和のため」と専心することで、あたたかい癒しの空間が広がる。AHの学びを深めたい人だけでなく、燃え尽きを防止したい、さらに効果的な働きかけをしたい、あらゆる治療者やカウンセラーにもお勧め。
水島広子 著


愛着と精神療法

愛着と精神療法


愛着研究によれば、乳児は他者とのかかわり方を言語獲得よりずっと早期から学んでおり、母親などとの間に安定した関係を結ぶことで安心感を得て成長・発達を遂げていくとされる。ゆえに本書では、患者はもっとも伝えたいことを言葉で語れないという前提に立ち、非言語的に伝達されるものの治療的取り扱いについてきめ細かく探求し、治療者との関係性の中で患者に変化をもたらす方法を、著者自らの育児体験や臨床経験を具体的に盛り込んで指し示している。精神科医だけでなく、メンタルヘルスに携わるあらゆる人の治療的指針となるであろう。フォナギー博士(メンタライゼーション提唱者)絶賛。
デイビッド・J・ウォーリン 著
津島豊美 訳

精神科臨床倫理 第4版

精神科臨床倫理 第4版


精神科臨床における倫理は、臨床家の誰もがその重要性に気付きながら遠巻きにしてきた課題である。本書は、歴史、資源配置、利益相反、倫理綱領、守秘義務、非自発的治療、自殺、ナラティヴ倫理、遺伝子研究、脳神経倫理、児童青年期、老年期、司法、地域におけるケア、トラウマ、コンサルテーション・リエゾンなど、広く今日の精神科臨床倫理を俯瞰する。
シドニー・ブロック、ステファン・A・グリーン 編
水野雅文、藤井千代、村上雅昭、菅原道哉 監訳


向精神薬・身体疾患治療薬の相互作用に関する指針

向精神薬・身体疾患治療薬の相互作用に関する指針

日本総合病院精神医学会治療指針5

高齢化の加速に伴って、様々な身体疾患に多種類の薬剤を投与されている高齢者の診療機会が恐ろしく増加した。身体合併症のある精神疾患の治療は総合病院の精神科医に任せておけばよいのでなく、精神科病院だろうが診療所だろうが、身体疾患の治療薬との相互作用に注意を払わないでは済まされない時代である。
日本総合病院精神医学会治療戦略検討委員会 編

社会認知ならびに対人関係のトレーニング(SCIT)

社会認知ならびに対人関係のトレーニング(SCIT)

治療マニュアル

統合失調症やそのほかの精神病性障害では、社会認知の障害はめずらしくない。社会認知の障害は、社会機能の低下と関連している。しかし現在行われている治療法の多くは、社会認知を明確な治療標的としていない。こうした治療におけるギャップを埋めるために開発されたSCITは、精神病症状をもつ患者さんの社会認知障害を治療標的とし、対人関係のトレーニングを行う集団精神療法である。
デイビッド・ペン、デイビッド・ロバーツ、デニス・コームズ 著
中込和幸、兼子幸一、最上多美子 監訳


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 DIEPSS  境界性パーソナリティ障害18歳のカルテ・現在進行形 
特集ページ
オンデマンド購入PTSD関連図書認知療法・認知行動療法を学ぶ不安を克服する物忘れを防ぐには?トゥレット症候群(チック)とともに境界例・ボーダーライン に悩む人たち うつと感じたらウチの子は?発達障害と子供
心のケアチーム向け〈災害対応資料〉
提供:新潟大学精神科教授 染矢俊幸先生
月刊 精神科治療学

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統合失調症の多剤併用、大量処方が解決されぬまま、最近は抗うつ薬や抗不安薬、さらには気分安定薬や抗認知症薬の処方も問題なっている。...続きを読む
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統合失調症治療におけるデシジョンメイキングについて様々な角度からとりあげる。...続きを読む
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薬物療法のめざましい進歩は精神科臨床サービスに大きな可能性をもたらしていますが,本特集では当事者の「生活」という視点から大胆に切り込み,薬によって実際の生活がどう変わり...続きを読む
季刊 こころのりんしょうà·la·carte

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こころのりんしょうアラカルト2011年12月 最新号・特集
ブレインジム
ブレインジムは、心身システムと脳の働きの調整を助ける安全で簡単なエクササイズ。本特集でも紹介するエクササイズ群は、誰でも即座に学ぶことができ効果を体感できる。...続きを読む
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chiryounokoe 
2011年11月 最新号・特集
時をカケル! 精神疾患の長期経過
現代の精神科医療は、すべて<短期>がよいとされ、この風潮は広く専門職一般に 行き渡っている。しかし<長期>を考えることで理解が進むことも多く、...続きを読む

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