過感受性精神病
治療抵抗性統合失調症の治療・予防法の追求
なぜドパミンD2受容体が増加すると再発しやすくなるのか、そして治療抵抗性になるのか? 本書は、ドパミン過感受性精神病の機序と予防法、治療法を提唱する。
統合失調症の多くを占めるドパミン過感受性精神病の機序、予防法、治療法を提唱する。何故ドパミンD2受容体が増加すると再発しやすくなるのか、そして治療抵抗性になるのかを解明する。
伊豫雅臣、中込和幸 監修
双極性障害の生物学的治療ガイドライン:双極性うつ病急性期の治療
WFSBP(生物学的精神医学会世界連合)版
生物学的精神医学会世界連合(WFSBP)が、科学的エビデンスに基づいて治療法に推奨グレードを付け、体系的に解説した実用的なガイドライン。双極性うつ病を正しく診断し、より適切な治療を行うために欠かせない書。
H.Grunze, E.Vieta, G.M.Goodwin
C.Bowden, R.W. Licht, H.J.Moller, S.Kasper
WFSBP Task Force on Treatment Guidelines for Bipolar Disorders 著
山田和男(東京女子医科大学 東医療センター 精神科 教授) 訳
向精神薬の薬物動態学
基礎から臨床まで
向精神薬の薬物動態の知識を、基礎から臨床場面における実態・問題点まで含めて解説したテキスト。一般身体科治療薬との相互作用や、患者の年齢・性別・疾患・食習慣等の影響についても詳述。
加藤隆一 監修 鈴木映二 著
応用人間学としてのパトス
臨床から精神病理学へ
言葉にしがたいものを言葉にしようとする患者さんたちの声の表現は、夢のようにすぐ姿を消してしまう。そこから、確かなものを読みとるために精神病理学を学び続けた著者の珠玉の論文集。
庄田秀志 著
双極うつ病
包括的なガイド
うつ病が治らず長引くことがある。なぜなのか?
見逃されていた診断「双極うつ病」について、臨床家が知りたい情報をコンパクトに提供する。
リフ・S・エル-マラーク、S・ナシア・ガミー 著
田島 治、佐藤美奈子 訳
臨床家がなぜ研究をするのか
--精神科医が20年の研究の足跡を振り返るとき--
統合失調症の解明に一筋の光
1症例から始まった発見「カルボニルストレス」
統合失調症治療に希望をもたらすカルボニルストレスの発見など、統合失調症の解明に挑み続ける著者の20年の歩み。臨床を尊重し、日夜研究を続けてきた臨床家の思いがこの1冊に込められている。
糸川昌成 (東京都医学総合研究所) 著
ママは躁うつ病
んでもって娘は統合失調症デス
漫画でつづるジェットコースターのような波乱に満ちた躁うつ病の闘病体験、躁うつ病の母と統合失調症の娘との関わり、診察場面、患者の思い。主治医による専門用語の解説で病への理解が深まる。
文月ふう 著
精神病性うつ病
病態の見立てと治療
「うつ病」の中でも軽視されがちな「精神病性(妄想性)うつ病」を1つの疾患概念として捉え、歴史的概念から病態と診断、治療まで詳述。7タイプに分類した、新たな評価法・治療法を提案する。
コンラッド・M・シュワルツ、エドワード・ショーター 著
上田諭、澤山恵波 訳
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