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月刊

精神科治療学 第33巻11号最新号

2018年11月

《今月の特集:摂食障害の今日的理解と治療Ⅰ》
摂食障害の最新情報をアップデート! 摂食障害は多くの精神科医が治療に苦慮する疾患の一つ。その本質は痩せ願望や肥満恐怖などの精神病理、過食/自己誘発性嘔吐などの行動異常にあり、精神科医もその治療に精通していなければならない。本誌は11月号と12月号の2号にわたり摂食障害を特集。11月号では、摂食障害のエキスパートによる最先端の病因や臨床像、病態の理解、治療について網羅的に取り上げた。質・量ともに他に類をみない充実した特集は、摂食障害治療に携わる多くの方々の理解や対応に役立ち、支援の指針や励みとなり、治療の充実に寄与することだろう。また、摂食障害に興味を持ち、これから関わろうとする医療者にも役立つ特集。

JANコード:4910156071181



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【特集】摂食障害の今日的理解と治療Ⅰ
  • 特集にあたって
    松永寿人
  • 摂食障害の過去,現在,これから
    切池信夫
  • 摂食障害の今日的臨床像と診断─心療内科の観点から─
    原島沙季,吉内一浩
  • 摂食障害治療の基本問題の決着に向けて─精神科診療所で完結する摂食障害治療─
    永田利彦
  • 現代社会の中の摂食障害─何がリスクファクターなのか─
    金井講治,水田一郎
  • 摂食障害と心的外傷─メンタライゼーションの観点から─
    崔 炯仁
  • 摂食障害の生物学的メカニズムの今日的理解─内分泌など生理的機能を中心に─
    河合啓介
  • 摂食障害における強迫性と衝動性
    吉村知穂,山田 恒,松永寿人
  • 摂食障害における嗜癖性の臨床的意義
    野間俊一
  • 摂食障害と発達障害
    和田良久
  • 摂食障害におけるパーソナリティ特性
    岡本百合
  • 摂食障害と認知機能─いかに臨床像と関連するか─
    田宮裕子
  • 摂食障害の時間的変遷─長期経過の中で心身に何が起こるのか─
    髙倉 修

臨床経験

  • 喪失体験が発症契機となったシャルル・ボネ症候群の一症例
    鬼頭 恆,村田志保
  • 低活動型せん妄との鑑別を要したカタトニアに高用量lorazepam が奏効した一例
    三木祐介,宮脇 大,浅田奈緒美 他
  • 敏感性格にオルトレキシアと短期精神病性障害が合併した1 例
    森山 泰,野原 博,吉野相英
  • 13年間自宅にひきこもり全身浮腫により救急搬送された長期未治療の統合失調症の1 例─移送制度の活用に関する一考察─
    加藤悦史,兼本浩祐

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第33巻12号予告
摂食障害の今日的理解と治療 II
第34巻1号予告
うつ病の診断と治療を深める—その時代変遷をふまえて—
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