定期刊行物新刊書籍書籍一覧電子書籍オンデマンドメールマガジン
トップページ書籍一覧(ジャンル別)食をめぐって・摂食障害 > 回避・制限性食物摂取症(ARFID)の診断と治療

回避・制限性食物摂取症(ARFID)の診断と治療

——児童期から青年・成人期まで——

回避・制限性食物摂取症(ARFID)の診断と治療
目次・本文閲覧
日本ではまだ回避・制限性食物摂取症(ARFID)を体系的に解説した書籍がないなかで刊行された待望の実践書。
ARFIDの成り立ちと位置づけなど基本を押さえたうえで,日常診療に生かせる知見を提供する。小児科におけるARFID対応の実際,摂食症(摂食障害)と神経発達症(発達障害)の関係,児童精神科における多職種連携,家族を基盤とした治療,学校との連携,さらに,認知行動療法や精神力動的アプローチ,重ね着症候群までを網羅し,ARFIDを多角的に論じた本邦初の書。
ベテランから若手までの小児科医や精神科医,心理専門職,養護教諭など,ARFIDに関わる支援者に向けて,基礎から専門的治療までを幅広く解説する。
永田利彦高宮静男
永田利彦、高宮静男、作田亮一井口敏之井上建小坂浩隆磯部昌憲上月遥鈴木太山下達久
定価 4,840 円(本体4,400円 + 税) A5判 並製 336頁
ISBN978-4-7911-1180-0〔2026〕

こちらは「在庫有」の商品です。全国の書店様でご注文・ご購入が可能です。弊社で「在庫有」の商品でも、
一部のネット書店様では、ご注文できない場合がございますが、その際はお近くの書店様にてご注文ください。
アマゾン楽天三省堂紀伊國屋


Contents

第Ⅰ部 序論・概説── ARFID(回避・制限性食物摂取症)への誘い

第1章 摂食症の歴史の中でのARFID診断基準の必然性 永田利彦
  第2章 ARFIDの成り立ちと位置づけ 高宮静男

第Ⅱ部 児童・小児期編

第3章 小児科におけるARFIDの対応 作田亮一
井口敏之
井上建
第4章 摂食症と神経発達症の併存とARFID 小坂浩隆
第5章 児童精神科における診断と治療 磯部昌憲
上月遥
第6章 児童青年期のARFIDの家族をベースとする治療 鈴木 太
  第7章 ARFID:医療機関と学校との協力・連携 高宮静男

第Ⅲ部 青年・成人期編

第8章 認知行動療法:青年期・成人期ARFID治療 永田利彦
第9章 一般精神科外来におけるARFIDを含めた摂食症の精神力動的な理解と治療の試み 山下達久
第10章 食の重ね着症候群,こじれたARFID,青年・成人期 永田利彦


摂食障害入院治療

小林聡幸/須田史朗 編著、阿部隆明/黒鳥偉作/齋藤慎之介 著

摂食障害治療の栄養カウンセリング

M・ヘリン/M・ラーキン 著、井口萌娜 訳

メールマガジン登録・解除 E-mailアドレスを入力しご希望の項目ボタンを押してください。-->メールマガジンサンプル

食をめぐって・摂食障害

↑このページの先頭へ
本ホームページのすべてのコンテンツの引用・転載は、お断りいたします
Copyright©Seiwa Shoten Co., Ltd. All rights reserved. Seiwa Shoten Co., Ltd.