月刊
精神科治療学 第09巻08号
1994年08月
| 【特集】
精神疾患における養生、coping、自己治癒 (II)
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- 「対処」について
林峻一郎 佐藤浩信
- 分裂病における対処行動‐陽性症状への“対抗”を中心として‐
岩井圭司
- うつ病におけるcoping研究
石附知実 稲田俊也 木下文彦 他
- パニック・ディスオーダーとcoping
山田久美予 穐吉條太郎 幸原るり香 他
- 心身症とコーピング
辻裕美子 吾郷晋浩
- 慢性うつ病の自己治癒について‐回復期の状況分析的研究‐
植木啓文
- 自己治癒に至った分裂病者の一例
大橋正和
- 慢性分裂病と自己治癒
藤原利勝
- がん患者の精神的苦痛緩和に関する研究‐緩和ケア病棟における臨床経験から‐
篠崎徹 中野浩志 志真泰夫 他
- 精神発作と体験構造の変遷(Conrad,K)‐自験3例での検討‐
原純夫 今坂康志 武井茂樹
- 発作的に著明な高血圧を呈した恐慌性障害の1例
水上勝義 堀正士 白石博康
〔治療覚書〕
〔ケースカンファランス〕
- アルコール問題家族に育った境界性人格障害の一例
関渉 安克昌 金田弘幸 他
〔図説MRI〕
- 頭部外傷後遺症のMRI‐特に脳挫傷のMRI所見について‐
秀野武彦
〔卒後教育〕
- 精神科医に必要な「リハビリテ一ション」の知識(12)最終回精神科にリハビリテーションを応用する
水島繁美
- トランスミッターと精神疾患‐最近の進歩(7)CCKと分裂病
山田和夫 澁谷治男 融道男
〔海外文献ジャーナルクラブ〕
- 《老年精神医学》アルツハイマー病の経過と精神症状:認知、脳波学的そしてCT所見との関連性
須江洋成 笠原洋勇