月刊
精神科治療学 第19巻12号
2004年12月
- 薬物依存症に対する心理社会的治療―セルフヘルプ型のケアと心理教育プログラムの統合について―
森田展彰
- ダルク(DARC)の活動について
西村直之
- 物質依存症治療のための治療共同体―アメリカモデルについて―
宮永耕
- 物質依存症の当事者家族への対応―茨城ダルク家族会の活動を中心に―
菊池安希子 和田清
- 女性と物質依存
山野尚美
- 法的措置(通報義務)と物質依存・乱用
松本俊彦 岡田幸之 柑本美和 他
- 物質依存症の外来治療で心がけたいこと―社会資源の利用などについて―
梅野充
- 〔臨床経験〕薬物依存者に対する捉え方と関わり方についての一考察
藤井憲
- 治療導入期における入院集団精神療法―急性期治療病棟での試み―
丸岡隆之 山内今日子 前田正治 他
- 統合失調症患者におけるrisperidoneからquetiapine,olanzapineへ切り替え後24週間の治療効果比較
岩崎剛士 伊藤雅之 丹羽真一 他
- Amoxapineによりアカシジアを生じた重症うつ病に対し高用量のmilnacipranへの切り替えが有用であった1例
正山勝 山本眞弘 森田佳寛 他
- アルツハイマー型痴呆の行動心理学的症候(BPSD)に対しfluvoxamineとquetiapineの併用療法が奏効した1例
栗田征武 佐藤忠宏 大友好司 他
- 解決志向型のアプローチが有効であった不安障害の一例
青木岳也 水木泰
- パルス波治療器による電気けいれん療法(ECT)では適切な刺激電気量の設定が必要―小林聡幸 西田慎吾 西嶋康一ほか:パルス波が無効でサイン波による通電療法が著効したうつ病の1例.精神科治療学,19;905-910,2004.に対して―
鈴木一正
〔ケースカンファランス〕
- 統合失調症か解離性障害か?―診断に迷った一例―
魚谷博基大饗広之 西岡和郎 他
〔精神科医のためのくすりの時間〕
- 抗精神病薬の副作用・相互作用(11)―最近の報告―
小瀧一 福田直子
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