月刊
精神科治療学 第13巻12号
1998年12月
- 青年期行為障害の家族的背景
妹尾栄一
- 親の子どもへの性暴力
三橋順子
- 夫の妻への暴力
中村伸一
- 治療の中で小児期の心的外傷の記憶をどう扱うか‐解離性同一性障害の治療から‐
田中究 小林俊三
- 暴力と文化
吉川領一
- 阪神・淡路大震災を契機に入院に至った精神科患者への投影法による接近‐風景構成法に表現された混乱と回復‐
山上栄子 西田美穂子
- 持続的な開口状態を呈した遅発性ジストニアの1例
秋山一文 窪木拓男
- PTSDに対する予防的介入「心理学的デブリーフィング」‐その方法と効果に関する文献的研究‐
岡田幸之 安藤久美子 佐藤志穂子 他
〔既報症例のその後(4)〕
〔ケースカンファランス〕
- 急性期分裂病治療の作用と反作用
中元幸治 菱本明豊 岩尾俊一郎 他
〔統計的方法を用いた論文を読む(16)〕
〔脳波のやさしい判定法(9)〕
〔Drugs〕
- 塩酸sultopride(バルネチール(R))の心電図に及ぼす影響
加藤仁 佐藤純 森隆夫 他
〔精神科医のためのくすりの時間〕
- Carbamazepineの副作用・相互作用(4)‐最近の報告
小瀧一 鹿野美恵子 伊賀立二
海外文献ジャーナルクラブ〕
- ≪精神病理≫分裂病性妄想における不可解さの構造論的親和性
花村誠一 朴光則
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