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強迫性障害の研究(9)

強迫性障害の研究(9)
第9回OCD研究会を収録。セッションI 治療反応性/セッションII OCDの臨床的特徴と多様性/セッションIII 行動療法、病態生理ほか/話題提供 OCD治療について─薬物療法反応性をめぐって─/特別講演
OCD研究会編、編集代表:大野裕上島国利
定価 3,080 円(本体2,800円 + 税) A5判 並製 176頁
ISBN978-4-7911-0665-3〔2008〕
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Contents
セッションⅠ 治療反応性
  1. Perospironeの追加投与後に行動療法が進みやすくなった確認強迫の1例
  2. 強迫性障害患者に対する非定型抗精神病薬付加的投与の安全性と有効性
  3. ある遷延化した強迫性障害症例の多様な治療アプローチによる臨床経過─薬物療法・電気けいれん療法・認知行動療法への反応性─
  4. 重度の溜め込み強迫症状を呈する強迫性障害患者への入院治療が奏効した1例
 
セッションⅡ OCDの臨床的特徴と多様性
  1. 思春期に発症した強迫性緩慢の1例
  2. トゥレット障害のコプロラリアにみる強迫性と衝動性
  3. 強迫観念および独特な思考から不食に至った1症例
セッションⅢ 行動療法、病態生理ほか
  1. SSRI投与後に長期のひきこもりから回復した強迫性障害の1例
  2. 強迫性障害の症状プロフィールと神経心理学的な検討:予備的な報告
  3. 強迫性障害における事象関連電位の異常
話題提供 OCD治療について─薬物療法反応性をめぐって─
講演1 RCTを用いたOCDの治療効果研究
講演2 OCDの病態と治療反応性の関連
講演3 OCDの薬物応答性と臨床特徴について
総合討論
特別講演
Issues in the Diagnosis of OCD
   DSM-ⅣからDSM-Vへの変遷─診断基準改訂の動向と問題点
Q&A
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