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精神科治療学 第10巻増刊臨時特大号

精神科治療ガイドライン

1995年6月

精神科治療ガイドラインICD-10に準拠し、160に及ぶ精神疾患のすべてを紹介。
編集:「精神科治療学」編集委員会 B5判 並製 354頁


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気分障害の治療ガイドライン 新訂版この書籍には改訂版が有ります。
精神科治療学 第25巻増刊号 今日の精神科治療ガイドライン
発売中!

発刊にあたり  中井久夫
発刊にあたり  栗田 広
    
(I) 症状性を含む器質性精神障害   
1.アルツハイマー病の痴呆  笠原洋勇
2.血管性痴呆――急性発症の血管性痴呆,多発梗塞性痴呆,皮質下血管性痴呆,皮質および皮質下混合性血管性痴呆  笠原洋勇
3.ピック病の痴呆,クロイツフェルト・ヤコプ病の痴呆  小田原俊成,井関栄三,小阪憲司
4.ハンチントン舞踏病の痴呆  石井徹郎,本間 昭
5.パーキンソン病の痴呆  池田研二
6.ヒト免疫不全ウイルス(HIV)疾患の痴呆  武田雅俊,谷井久志
7.器質性健忘症候群,アルコールおよび他の精神作用物質によらないもの  一瀬邦弘,田中邦明,横田則夫,東郷清児
8.せん妄,アルコールおよび他の精神作用物質によらないもの  小山恵子,平沢秀人
9.器費性幻覚症  田中寛郷,濱田秀伯
10.器質性分裂病様障害  笠原洋勇
11.器質性気分(感情)障害  朝田 隆
12.器質性不安障害  山下元司
13.器質性解離性障害  灘岡壽英
14.軽度認知障害  平井俊策
15.器質性人格障害  黒田重利
16.脳炎後症候群  宮川太平
17.脳震盪後症候群  井川玄朗
    
(II) 精神作用物質使用による精神および行動の障害   
1.急性アルコール中毒  榎田雅夫,山内俊雄
2.アルコール依存  斎藤 学
3.アルコール依存症の治療  山田耕一
4.アルコール離脱症候群  榎田雅夫,山内俊雄
5.鎮静薬・睡眠薬使用による精神および行動の障害  鈴木博子,黒沢 尚
6.大麻類,コカイン,幻覚剤による精神および行動の障害  浅見隆康
7.有機溶剤依存  州脇 寛
8.覚せい剤使用による精神および行動の障害  小沼杏坪
9.治療薬による精神障害  阿部和彦,寺尾 岳
    
(III) 精神分裂病,分裂病型障害および妄想性障害   
1.妄想型分裂病  高橋俊彦
2.破瓜型分裂病  小出浩之
3.分裂病緊張病型  市橋秀夫
4.分裂病後抑うつ  永田俊彦
5.残遺型 [残遺] 分裂病  山口直彦
6.単純型分裂病  内海 健
7.初期分裂病  中安信夫
8.分裂病型障害  鈴木國文
9.持続性妄想性障害  舟橋龍秀
10.思春期妄想症  村上靖彦
11.パラノイア  中野幹三
12.敏感関係妄想  中野幹三
13.知覚変容発作  山口直彦
14.急性一過性精神病性障害  市橋秀夫
15.感応性妄想性障害  柏瀬宏隆,清水邦夫
16.分裂感情障害  樋口輝彦
    
(IV) 気分(感情)障害   
1.躁病エピソード  田島 治
2.軽躁病  野村総一郎
3.双極性感情障害 [躁うつ病]   木村真人,遠藤俊吉
4.うつ病エピソード  伊東昇太
5.軽症うつ病エピソード  宮岡 等
6.反覆性うつ病性障害  保崎秀夫
7.気分循環症  広瀬徹也
8.気分変調症  坂本暢典
9.難治性うつ病  田所千代子
10.仮面うつ病  筒井末春
    
(V) 神経性障害,ストレス関連障害および身体表現性障害   
1.パニック障害,広場恐怖  上島国利
2.全般性不安障害  上島国利
3.対人恐怖 (含 社会恐怖)   北西憲二
4.特定の (個別的) 恐怖症  岩井圭司
5.強迫性障害  成田善弘
6.急性ストレス反応  岡野憲一郎
7.外傷後ストレス障害  森山成アキラ
8.適応障害  大野 裕
9.解離性 (転換性) 障害  守屋直樹
10.ガンザー症候群  山上 皓
11.多重人格障害  安 克昌
12.身体化障害  高木敬三
13.心気障害,身体表現性自律神経機能不全  竹中秀夫
14.持続性身体表現性疼痛障害  大森淑子,永島正紀,小島卓也
15.神経衰弱  高橋 徹
16.離人・現実感喪失症候群  清水將之
    
(VI)生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群   
1.神経性無食欲症と神経性大食症の精神力動的治療  生田憲正,皆川邦直
2.精神生理性不眠症  佐々木三男
3.ナルコレプシー  菱川泰夫
4.周期性傾眠症  飯島壽佐美
5.〈睡眠時呼吸障害〉閉塞性睡眠時無呼吸症候群  浜田真理子
6.中枢性睡眠時無呼吸   市丸雄平
7.むずむず脚症候群  手島愛雄
8.〈概日リズム睡眠障害〉睡眠相前進および後退症候群  太田龍朗
9.〈概日リズム睡眠障害〉非24時間型,および不規則型睡眠・覚醒症候群  大川匡子
10.睡眠時遊行症,睡眠時驚愕症,悪夢  高橋康郎
11. REM睡眠行動障害  内山 真,田中邦明
12.依存を生じない精神活性物質の乱用  妹尾栄一
    
(VII) 成人の人格および行動の障害   
1.妄想性人格障害  河野正明,狩野力八郎
2.分裂病質 [性] 人格障害  広沢正孝
3.非社会性人格障害  石川義博
4.情緒不安定性パーソナリティ障害,境界型  皆川邦直
5.自己愛型人格障害  丸田俊彦
6.演技性人格障害  阿部 裕
7.強迫性人格障害  成田善弘
8.不安性 (回避性) 人格障害  柏瀬宏隆,清水邦夫
9.病的賭博,病的窃盗 (窃盗癖),病的放火 (放火癖)   影山任佐
10.抜毛症 [抜毛癖]   小口 徹
11.性同一性障害への対応  鍋田恭孝
    
(VIII)精神遅滞   
1.精神遅滞  栗田 広
    
(IX) 心理的発達の障害   
1.言葉と言語の特異的発達障害  栗田 広
2.学力 [学習能力]の特異的発達障害  白瀧貞昭
3.運動発達の特異的発達障害  清水康夫
4.小児自閉症 (自閉症)   栗田 広
5.非定型自閉症  栗田 広
6.レット症候群  川崎葉子
7.その他の小児期崩壊性障害  栗田 広
8.アスペルガー症候群  小林隆児
    
(X) 小児期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害   
1.多動性障害  中根 晃
2.行為障害  石川知子
3.小児期に特異的に発症する情緒障害  本城秀次
4.小児期の恐怖症性不安障害,社会性不安障害  小倉 清
5.選択性緘黙  山崎晃資
6.小児期・乳幼児期の反応性脱抑制愛着障害  渡辺久子
7.チック障害  白瀧貞昭
8.遺尿症,遣糞症  帆足英一
9.吃音  若葉陽子
10.早口症  若葉陽子
    
(XI)-(I) 神経系の疾患   
1.ウイルス性脳炎  庄司紘史
2.パーキンソン病  越野好文
3.続発性パーキンソン症候群  越野好文
4.悪性症候群  山脇成人,林 輝男
5.水中毒  星野 弘
6.アカシジア  高木俊介
7.ジストニア  原田俊樹
8.遅発性ジスキネジア  西川 正
9.遅発性アカシジア  高木俊介
10.精神科医に必要な神経内科の知識と神経学的診察の要点  葛原茂樹
    
(XI)-(II) てんかん   
1.特発性局在関連性部分てんかんおよびてんかん症候群  西浦信博
2.症候性局在関連性てんかんおよびてんかん性症候群――単純部分発作を伴うもの  八木和一
3.症候性局在関連性 (焦点性,局在性,部分性) てんかんおよびてんかん症候群――複雑部分発作を伴うもの  大沼悌一
4.特発性全般てんかんおよび症候群  松浦雅人
5.West症候群とLennox-Gastaut症候群  大田原俊輔
6.熱性けいれん  渡辺一功
7.てんかん重積状態  小穴康功
8.てんかんの精神症状  松浦雅人
9.てんかんの薬物療法  清水輝彦,宮坂松衛
10.てんかんの外科治療  三原忠紘
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